ハウスふみ 13話「方法」

ランチの献立の一品!
「大根とアオサの竜田揚げ」
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中はやわらかーく、外はパリっと...
アツアツのベジから揚げ。











<レシピ>
•大根の皮を剥いて、適当な大きさに切り、昆布をつけておいた水で
 2時間程柔らかくなるまで煮る。
•途中、酒、塩、薄口醤油で味つけしておく
      (薄めの味付けがおいしい)
•大根を取り出して,水分をよく切っておく
•ナイロン袋に全粒粉(小麦粉ok)片栗粉を1:1の割合で入れそこに
 大根アオサ(なくてもいい)を入れまんべんなく粉をまぶす。
•180℃の油で揚げればできあがり!
•残っただし汁にみそを少し入れればおいしいみそ汁もできるよ。
           ☆  ☆  ☆

もう決めた。私はそこに住む!!
何度も、ゆらぎそうになった決心も、
原点に帰れば自分の気持ちが解る。
やめたらきっと後悔する。

気持ちが決まれば、後はどうやったら心から笑えるか?
ただ、その方法を探すだけ....
もちろん、住みながら時間をかけて自分達の努力で笑いの絶えない
場所を作っていく事を心がける方法もある。
でも、今回のいろんな出来事に遭遇して自分の弱さも、
いやって言う程思い知った。
そこに住んで、イヤな出来事が起こったら。
「それ」のせいにしてしまう自分は否定できない....

いろんな方法を自分が納得いくまで試してみよう!!
悲しいかな、M氏に支払うための設計料が浮いている...
私達にとってなんだかこういうお金の使い方のほうが
意義があるように思った。
(まあ、無理矢理思おうとしていた節があったけど...)
今となっては、心からよかったと思っている....

まず、最初にとった方法は「浄霊」
アホかとお思いでしょう。
私も以前はそう思っていました。アホかと...
でも、私達にしかわからなくてもいい 私達には必要だったと...

一発目の方法で大成功!!
「浄霊」してくれたからとかそういうのではなく、
人となりに惚れた。
私達の一生の師と思えた人との出会い
無口なそのおっちゃん、最後にポツリといった。
「大丈夫、自分の直感を信じなさい」と.....

あと、ゆきちゃんも人知れず動いていた。
念には念をいれるタイプである。
またまた炭素埋設をやっている別の所、値段は安い!!
「今度はなんの情報も一切あたえずに、やってもらおう!」
と一致団結 この時点から 私達心から笑えてる....
こういう日がすぐに来たーーー。
私達にとってはなんだか凄い事である!!

長年、炭素埋設をしているご夫婦、なぜかあった瞬間から
「当たり!」と二人で思った。
これもまた、一生付き合って生きたいと思えた人
立て続けのヒット!!
物事が良い方向に進んでいる...と感じる。
なんの情報も知らないのに、奥さん何かを感じたらしく
(浄霊する前でした。)建物に入れなかったと言った。
これには私達もびっくりした。

でも、二人そろってぜったい土地は良くなる。
住めば解ってもらえるでしょう。と
先入観はとても怖い。人は先入観にとても捕われてしまうといった。
この人たちもまた「直感は大事です」といった。

自分で撒いた種なのか?
通らなければいけない道だったのか?
考えても解らない....
でも言えるのは、あの土地を選ぶ前の自分と今の自分は確実に違う。
180℃といっていいくらい考え方が変わった。いい意味で....
それだけでもおおきな収穫だーーーー!!。
                           つづく 
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by animallogic-hp | 2008-11-11 18:46 | ハウスふみ
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