ハウスふみ 10話「素敵な縁」

とっても温まる「根菜の豆乳シチュー」
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今日はとっても寒いーー!

キヌアというアンデスの栄養たっぷりの雑穀と
カブ、さつま芋、蓮根に里芋がたっぷり入ったベジシチュー
明日のランチの献立です。




           ☆ ☆ ☆
晴れて、長町の土地は私達の物となりました。
この土地の売り主さんとお初のご対面です。
どんな方かドキドキです。
現れました!!
「おぉーー」初老のご夫婦
こんなご夫婦今まで、出会った事がないです。
うまく表現できませんが、仏様の様な感じ...
ご夫婦そろってああいう笑顔ができる人、
このごじせいめったにいるもんじゃありません!!

私が選んだ場所は、まちがっていない!!
なんだか、そう思えました。

長町の物件に出会ってから、ずっと建物のフンイキや植木の様子から
素敵な人が住んでいたんだなーっと思って、どんな人が住んでいたのか
二人ともめちゃめちゃ興味がわいていた。

さっそく、聞いてみることに....
長年住んでいたのは、売り主さんのお姉さんで、結婚せず、女一人で
切り盛りしていた事。
二人「うんうん、納得!!そんな感じ!」
「とても、きびしい人で、商売はとっても儲かっていた」と...
「でも、身内にはめちゃめちゃ優しい人だったと....」
「病院で老衰された」と....
二人でなぜか「ホッ!!」とした。
私、すかさず「美人でした?」っと突拍子もない質問。
弟さん、私の姉ですから似てましたけど...と大笑い
弟さんはかなり男前!!

私達が抱いていたイメージにぴったりの人でした。
「凛とした美意識の強い女の人のイメージ」名前はフミさん
フミさんから私達の手へ...

フミさんをあやかって私達は「ハウスふみ」と名前をつけた。
                  つづく
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by animallogic-hp | 2008-10-27 18:18 | ハウスふみ
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